自分一人でなんでも出来て、デートの時もどこにいくか?ということもテキパキと考えられて、お店の予約もできて、お仕事が忙しい男性に一切の手間をかけさせない女性って素敵だと思いませんか?

けれども、このような女性というのは実は、男性からはあまりモテません。今回はなんでも出来る女性がモテない理由についてご紹介します

なんでも出来る尽くす女性がモテない理由

なぜ、男性に手間をかけさせない女はモテないのか?

 

男性脳と女性脳は全く別のもの

色々尽くしてもらえると、『自分が愛されている!幸せ!なんだか私もこの人の事が好きな気がしてきた』と思うのは実は女性の脳の特徴になります。

女性の脳はもともと尽くしてもらう=愛されていると感じるようになっています。

 

その為、自分が気に入っている男性にも、同じように色々とやってあげたら、相手の男性が『俺って愛されている!幸せ!この娘と一緒にいたら楽しい』と思ってもらえて愛されるのではないか?と思って色々と尽くしてしまう人がいますが、男性脳は逆です。

 

女性のように尽くされる事を幸せと感じるのではなく、色々尽くす女性に対して、『きっと自分はこの人のことが大事で愛しているからこんなに尽くしてしまうんだ』と思うようになります。

 

つまり男性に、尽くさせれば尽くすさせるほど愛される女になっていくのです。このように男性脳と女性脳は全く別のものなのですが、愛されない女性というのは、男性に対して女性脳を当てはめてしまって行動をしてしまいます。男性脳の基本を知り、男性に対しては男性脳の構造をあてはめて行動するだけで、婚活は一気に楽になります。

 

結婚したいと思う男性ほど上手くいかない

これは、婚活で”こんな人と結婚できたらいいな”と思うような男性とデートをする時にもでてきてしまいます。

例えば、『医者・弁護士・社長』などいわゆる『こんな人と結婚したらみんなに自慢できるかな、羨ましいと思われるかな』という男性とのデートほど、心の奥底では(こんな私ではつりあわない)って思ってしまっています。

その結果、このままの私では愛されないから頑張らないと愛されないと思って、女性脳を男性にあてこめて、一生懸命に尽くしたら愛されるかもしれないと思って行動をしてしまうのですが、実は逆効果です。

『こんな人と結婚できたらいいな』と思ったときこそ、男性に色々と尽くしてやってもらうということが大事なのです。

 

男性に尽くしてもらえる女になるには?

男性に尽くしてもらえようになるには、素直に『お願いやって』とお願いできるようになるのが一番の近道です。

けれども、強がって生きてきた女性にとって、『お願いやって』という一言ってとても言いにくいですよね。

 

特に長女やひとりっこほど、他人に『お願いやって』という一言が上手く言えないでこじらせてしまう人が多いのです。

小さい頃から『お姉ちゃんなんだからしっかりして』『もうお姉ちゃんなんだから自分でできるでしょ』そうやって育てられた心の鎖が残ってしまっている事が多いのです。

 

尽くしてもらえる女になるトレーニング

いきなり『こんな人と結婚できたらいいな』と思うような人を目の前に本番に、臨もうとしてもうまくいかないことが多いのです。

 

恋愛テクニックと、スポーツはにていて、練習が必要になります。まずは、パーティーや飲み会など色んな場面で色んな男性と出会うことがあると思います。その中で、『嫌われてもいいや』と思えるような男性を相手にどんどんと、恋愛テクニックを磨いていくということが尽くしてもらえる女になるトレーニングになります。

 

まずは、『それとってもらえますか?』というような普通のお願いからやってみてください。男性が何かとってくれたら『ありがとうござます。とっても助かりました』といってニコっとするというのもポイントです。

 

男性は、何のために女性に尽くすのか?というと、女性が喜んでいる姿をみて、自分が女性を幸せにしているという自尊心を満たすという事が男性にとって最大の女性に尽くす報酬になります。

 

その為、男性に何かをやってもらったら必ず大げさに、無邪気に喜ぶという事が男性に尽くしてもらえる女性になります。

 

このように、女性は尽くしてもらえると幸せになりますが、男性はそうではないという男性脳と女性脳の違いを知り、男性に尽くさせる女性になることを練習してみましょう。

 

婚活中にこの技術を習得しておくと、結婚してからも旦那さんに愛される妻になることができますよ。

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